TCF

TCFで自分がどのくらいのレベルにあるのか知りたい。
TCFとはどんな試験なのか知るためTCFの公式テキストをやってみました。

テスト内容は、聴き取りと読解の大きく二つ。

聴き取りのパート
パートはセクションと呼ぶみたい。
セクション1,2については、前回の記事で記載した通り。
今週はセクション3,4をやりました。
TOEICと構成が似てますね。

セクション3
二人の会話を聞いて、質問に対する正しい回答を4つの選択肢から選択するといもの。
TOEICに似てますね。
でも大きな違いがあります。
TCFは、質問文が問題用紙に記載されてません。
質問も読み上げられるだけなのです。

セクション4
ナレーターが読み上げる文書を聞いて、質問に対する正しい回答を4つの選択肢から選択するといもの。
TOEICに似てますね。
でもこれもセクション3同様、質問文が問題用紙に記載されてないのがTOEICとの違いですね。

なので質問・選択肢を先読みして構えて会話を聞くことができません。
これは日本語の会話、選択肢でも難しいぞ。
1回しか読み上げられない会話を正確に覚えないといけない。
問題用紙にメモできるなら良いのですが、TOEICはこれは禁止、TCFはどうなのだろうか?
ネットで調べてみてるが、OKなのかNGなのか見つけられない。

さて、対策はどうする?

聞くポイントを押さえて、頭の中を整理していくしかないですね。
選択肢は事前に読んでおかないと、次の問題が始まるまでにマークしきれないのは同じそうだから、読むスピードも上げないといけない。

なかなか手強そうだ。


Connaissance Francais


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TCF申込み

アンスティチュフランセ横浜で11月のTCF(Test de Connaissance du Français)を申込みんできました。
テストの形式を全く知らないと、フランス語の能力以前の所で、時間を取られたり、回答仕方が分からなかったりして以前買っていた参考書をやってみました。

簡単なサンプルテストがいくつか紹介されていて、各問題のトレーニングや解くためのアドバイスが少し載ってます。

テスト内容は、聴き取りと読解の大きく二つ。

聴き取りのパート

・絵1個が書かれていて、フランス語で4フレーズ読まれるので、そのうち絵を説明してる1フレーズを選択する。
というTOEICのpart1のような問題。

・問題用紙には何も書かれてなくて、フランス語での二人の会話に関する問題
 Aさんが質問する。Bさんの回答が4フレーズ読まれるので、そのうちAさんの質問へのもっとも適切な回答を選択する。
というTOEICのpart2のような問題。
アナウンスが流れて(雑音も一緒に)、どういう場所でのアナウンスか?なんて質問があるのが、TOEICにはなくて面白い。

と、今日はココまで、次回は、その他の問題についても書きますよ。


Connaissance Francais


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TCF

TCF(Test de Connaissance du Français)という試験を受けようと思います。
これは、英語のTOEICのような試験で、合格不合格でなく、自分のレベルが点数で分かるというものです。

勉強をするのに欠かせないのは、自分がどのレベルにいるか、どこが苦手なのかを知ることです。

11月試験なので、来年8月の通枠案内士テストに向けても、まず自分のレベルを見て、それに対する対策をすることを考えるとちょうどいい時期だと思います。
まずは、どのようなテスト形式なのか参考書を買って、試し解きしてみました。


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フランス語で話す自分のこと日本のこと

新しい本を買いました。


フランス語で話す 自分のこと 日本のこと《CD付》

この本の良いところは、
・文章がそこそこ長い(数えてないけど250-300語くらい)
・話題が身近
・読む際の文法や表現のポイントが載ってる
・言い換え表現が載っている
・音声が付いている

一番最後の音声が付いているのはとても重要です。
フランス語の語順で文章を理解するネイティブ思考法のトレーニングをするには、
音読、リピーティング、シャドーイングすべてをできることが良いと思います。
リピーティング、シャドーイングは音声がないとできません。

しかも慣れてくれば、テキストが無くても、音声だけあれば、いつでもどこでもトレーニングできるため、すきま時間を使って、トレーングすることができます。
こういうテキストが欲しかったというのに近い本です。

早速6話まで、1回読んでみて、分からない単語や構文を調べて、テキストに書き込みました。(音読の準備です。)
音読するのに、意味や構文が分からずに音読しても意味がないですからね。


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アンスティチュ課題を繰り返す

アンスティチュフランセ3ヶ月の通信講座を受け、最後の課題の添削結果が、戻ってきました。
少しレベルを上げて、次の講座を申し込みたい所ですが、復習をしっかりやるため、申し込みは見送り。

全10回分復習するための準備をしました。

・間違えた箇所を辞書で調べて、例文をピックアップしノートに書き出し。

・知らない単語を覚えるため、例文を辞書からピックアップしノートに書き出し。

・トランスクリプト(ニュース音声をテキストにしたもの)を印刷し、聞き取りにくい所に印をつける。

そして、通勤電車で繰り返しです。

ノートを作る時は左右にフランス語と日本語があって、日本語を見てフランス語で言ってみたり、フランス語を見て意味を確認したりできるようにするのが良いですね。
見開きでフランス語と日本語が並んでいると、スムーズです。
institut_note.jpg


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通信講座一区切り

 アンスティチュ・フランセのフランス語の通信講座の全5回終わりました。
今朝、最後の課題を郵便ポストに投函してきました。
紙に書くという作業は、仕事が終わって家に帰ってからでないとできないので、課題は結構大変でした。

 あとは、添削されたのが2回分帰ってきたら、講座もおしまいです。
忘れてはいけないのが、復習です。解いて回答をみて、どのくらい解けたかを確認してそれっきりだと、講座をやった意味がありません。

・出てきた単語を覚える。

・聞き取りにくかった箇所は、回答に添付されるトランスクリプトを見ながら聞き取れるまで何回も聴く。

 ※トランスクリプト:しゃべっている言葉を文字にしたもの。(要は、DVDで話していた内容が実際どういうフレーズだったかの答えです。)

をやりますよ。

トランスクリプトを見ながら音読、次は、DVDを聞きながらリピーティング、そしてシャドーイングという風に繰り返します。
次のタームまでの3か月間を復習にあてます。
本当は次のタームの課題を申し込みたいのですが、復習をやらないと伸びませんので。
まだ3回分しか添削してもらってませんが、全部100点満点のうち90点以上でしたので、B2レベル(上級レベル)に進めてみようと思います。

※課題
TF1の旅行に関するレポートをDVD(10テーマあり1テーマ当たり1分半くらい)で聴き、質問にフランス語で答える(紙に書く)というものです。


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音読 2017/5/31

今日時点の進捗

過去問「通訳ガイド フランス語過去問解説―平成27年度公表問題収録」をやってます。
3年分を15周音読しました。
ようやくスムーズに言えるようになりました。
次の3年分をやりますよ。


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