Anki

単語の覚え方ですが、何度も繰り返すことが大事ですね。
でもなんども繰り返すのって結構大変です。

去年単語を覚えようとして使っていた単語帳、今使ってますか?

何度も何度も繰り返し覚えた単語帳は、もう大丈夫と思うと使わなくなってしまいます。
そして数年経ち、その単語帳を久しぶりに開くと結構知らない単語が・・・

忘れそうなタイミングで一回見直すと良いんでしょうが、それはいつ?他にいっぱいやる事あるのに、単語を忘れそうかどうかなんて考えてられないです。

そんな時にオススメなのがこれ

ソフト: anki
https://apps.ankiweb.net/

単語帳のソフトなのですが、同じ単語が表示されるタイミングが、自分の覚え具合で、自動的に表示させてくれるので、ソフトを毎日一回開くだけ。

ソフトを開いた時に表示された単語をやるだけ。

ignameという単語が表示された時、何かすぐわかったら、easy ボタンを押すと次に表示されるタイミングが20日後とかに自動的に設定されます。

一方、

sinistreという単語が分からなければ、againボタンを押すと、その日にまた表示され、覚えたなぁと思ってgoodボタンを押すと、明日またsinistreが表示される。

という具合です。

自分が知らない単語を自分で単語帳に登録するので、既に知ってて忘れそうにないmerciという単語なんて、登録しなければ、もう表示されることも無いのです。単語帳だと既に知ってる単語がたくさん。登録する作業も楽しいので、楽しんでやれます。

なぜ楽しいか?

効果が実感できるし、無駄なことをやってる気がしないからです。

アプリは3000円ですが、アプリを使わなくても使えますので、ぜひ使ってみてください!

良いです!

※単語帳の登録はPCでやって、移動の時ankiのページにアクセスして、登録した単語帳をやるだけです。
画像の登録がPCじゃないと出来ないので、登録はPCでやります。
アプリだと出来るのかもしれませんが、アプリは買ってないので、どう使えるのか分かりません。

このAnkiソフトの使い方は下記の本に載ってます。

脳科学的にも暗記するには良い方法だそうです。


脳が認める外国語勉強法


ブログランキングに参加してます。応援クリックお願いします。
banner_03.gif

テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

単語終了

1ヶ月間単語集だけを繰り返すことをやりました。
2冊です。
2冊合わせて1600語強です。

正確には数えていませんが、それぞれ20周くらいはやったでしょうか。
キクタンは95%くらい、ピーナツは85%くらいは覚えれたのではないかと思います。

あとは忘れないように、休日の時間がある時に、1週間に一周とか2週間に一周とか繰り返して定着率を高めようと思います。
どちらも音声がついているので通勤時の時間がある時に聞いたりできるのも良いですね。
(本は重いので、毎日通勤時に持っていかなくて良くなるのが嬉しいです。)

来週はいよいよフランス語ガイドボランティアの研修です。
どんなのがあるんでしょうね。
楽しみです。


仏単語ピーナツBASIC1000


キクタンフランス語【初中級編】仏検3級レベル【CD・赤シート付】


ブログランキングに参加してます。応援クリックお願いします。
banner_03.gif

テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

フランス語は理解できるのに話せない

フランス語は理解できるのに話せない。
どうすれば良い?
という人向けの動画を見つけました。
フランス語で聞かないといけませんが、7つのアドバイスが紹介されてます。

やっぱり毎日少しずつでもやって、続けるのが良いんですね。
表現力をつける事をオススメされています。

https://www.youtube.com/watch?v=xkS3X3Pheg8&sns=em


ブログランキングに参加してます。応援クリックお願いします。
banner_03.gif

テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

ネイティブ思考トレーニング

私が好きなネイティブ思考法「60万人が結果を出した「ネイティブ思考」英語勉強法」のトレーニング本です。

前著より初心者にも分かり易くやり方が書かれてますし、CDも1枚から2枚に増え、練習するためのテキストが増えてます。
実際やってみるのに、ちょうど良い量ではないかと思います。


60万人が結果を出した「ネイティブ思考」英会話トレーニング


一番大事なのは、フランス語の語順を頭に刷り込むこと。

”大切なのは、短い文章でも「帰り読み」をしないで、「英語の語順」に忠実に読むこと。”
と著者のダン上野Jr.氏はおっしゃってます。
S(主語)+V(動詞)だけの短い文でも日本語の語順でなく、英語の語順で考えることが大事なのです。

日本語は、主語と動詞は離れていて動詞が一番最後にくる。日本語と異なり、主語の次に動詞が来るのは、フランス語も同様です。
主語を言った後にすぐに動詞が来る!
ということを意識できるようにトレーニングします。

そして、次は意味の区切りを意識し、次を期待しながら聞く事によりネイティヴと同じような考え方で、英語がわかるようになるのです。(フランス語も同じです)

私の説明ではよくわからないかもしれませんが、この本は非常に分かりやすく説明されてますので、フランス語を勉強されている方も、英語は関係ないと思わずに、一度参考にされてみてはいかがでしょうか。


ブログランキングに参加してます。応援クリックお願いします。
banner_03.gif

テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

ディクテーション

ディクテーション
フランス語だとディクテと言います。
フランス語の音声を聞いて、聞いた内容を書きます。
===
効果
リエゾンやアンシェーヌモンなど馴染の薄い発音も分かるようになる。
文の構造や文法ルールを意識するようになる。
===

やり方
 仏文を聞いて、聞こえた文を書き取ります。
 あまり長いと、書くスピードが追いつかないので、短い文から始めるのが良いでしょう。
最初は聞き取れないので、何度か繰り返せる機能や、巻き戻せる機能があるアプリを使って、繰り返し聞きながら書き取っても構いません。

 そして、書き取った内容が正しいか、テキストを見て、確認します。
 英文のディクテーションと違い、リエゾンやアンシェーヌモンのあるフランス語独特な音が聞き取れてるか、確認しましょう。
また、文法も英語と違い男性名詞や女性名詞などがあると、eが必要だったりすることがあるので、答え合わせする際は一字一句確実に確認しましょう。

例えば下の例だと、
 赤文字のeは、robeが女性名詞だから必要なわけで、robeじぇなくて、le vinなどのように男性名詞だと不要です。このあたりの文法的なルールも瞬時に思い出して書けないといけないわけです。
C'est la robe qu'il m'a achetée.

 ディクテーションは、音読、リピーティング、シャドーイングとは違い、”書く”ので、時間がかかります。電車の中とかだとできませんので時間と場所を考えてやりましょう。
 自分が正確に聞けてるか確認できますので、非常に有効な学習法です。


ブログランキングに参加してます。応援クリックお願いします。
banner_03.gif

テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

シャドーイング

シャドーイング

シャドーイングとは、音声を聞いて、その後に続くようにフランス語を真似して口に出すことです。

===
効果
・聴きながら理解する力を身につける。
===

やり方


・知らない単語や意味がわからない文がないように単語の意味と文の構造を調べる。
↑↑ここが重要です。意味の分からないものをいくら聴いても上達しません!
 いつでも再確認できるように書き込んでおくのが良い。
 準備は音読の時と同じです。

・テキストを見ずに音声を聞き、1から2秒遅れで影のように音声を真似て口に出します。

例えば星の王子様の最初の一文だと、

Lorsque j'avais が聞こえた後に、ロスクジャベ…と口に出し、その後の文を聞きながら、どんどん続きを口に出す。
という具合です。

 リピーティングの時は、音声を適当なところで止めて口に出しましたが、シャドーイングは、止めません。
もちろん、分からなくなったら止めてOKです。
止めて、しっかり意味や構文など分からないところを確認します。
 意味が分からないまま口に出しても、発音の練習にしかなりません。しっかり意味を理解しながら、フランス語の語順を意識して口に出すことが大事です。

この時、意識しなければならないのは、ネイティブ思考法です。
( )の中は頭の中で思ってることです。次に来る事を期待しながら聴きましょう。

Lorsque j'avais six ans 私は6歳の時(6歳の時何があったのかな?)

j'ai vu, une fois, 私は一度見ました。(あ、見たんだ。何を見たの?)

une magnifique image すばらしい絵を(すばらしい絵を見たのか。どんな?次に説明が続くんだろうな)

dans un livre sur la Forêt Vierge qui s'appelait "Histoires Vécues." ”本当のお話”という原始林について書かれた本の中で。
(あれ?何を見たか書かれてないな。次の文を見てみよ)

Ça représentait un serpent boa qui avalait un fauve. 猛獣を飲み込んでいる大きな蛇が書かれていました。(猛獣を飲み込んでいる大きな蛇の絵を見たんだね)

大事なのは、フランス語の語順を頭に刷り込むことです。
何回も何回も繰り返して、自然と理解できる、口に出せるようにしていきましょう。


ブログランキングに参加してます。応援クリックお願いします。
banner_03.gif

テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

リピーティング

リピーティング

リピーティングとは、テキストを見ずに文や意味の塊ごとに音声を聞き、聞いた通りに声に出して言うことです。
===
期待される効果
・話す力がつく
・最初は単語単位でしか覚えれなかったのが長い範囲で覚えれるようになる。
===

やり方
・知らない単語や意味がわからない文がないように単語の意味と文の構造を調べる。
↑↑ここが重要です。意味の分からないものをいくら読んでも上達しません!
 いつでも再確認できるように書き込んでおくのが良い。
 準備は音読の時と同じです。

・テキストを見ずに音声を聞き、1文くらいでいったん音声を止めます。一文が長い時は、途中で止めて、そこまでをやった後に次に進むようにしてください。

・音声と同じように、口に出して仏文を言います。

・テキストを見て、合ってるかどうか確認します。

というのを繰り返し、テキスト全体を読みます。

この時、意識しなければならないのは、ネイティブ思考法です。

主語の後に動詞が来ることを強く意識して、音声を聞きます。
その後に続くのは、何かを意識して聞きます。目的語だったり、何かを補足する語だったり、しますね。

自分で口に出す時も、フランス語の語順を意識します。
主語の次に動詞を言います。そして、目的語だったり、何かを補足する語だったりを続けます。

フランス語の語順を意識して口に出さないと、例文をただ覚えるだけになってしまい、実際に使う機会のない文章を覚えるだけになってしまいます。

大事なのは、フランス語の語順を頭に刷り込むことです。
何回も何回も繰り返して、自然と理解できる、口に出せるようにしていきましょう。


ブログランキングに参加してます。応援クリックお願いします。
banner_03.gif

テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術