2006年1月
2時間列車に揺られて、ランスへ到着しました。
ホテルで見た天気予報によるとこの日のシャンパーニュ地方の最低気温は−5℃。さすがにさむ〜かったです。
ランスへは一度来た事があるので、その時の記憶を辿りながら、カテドラル横の観光案内所(Office de Tourisme)へ向かいました。
人の気配があまり無い町を妻と二人で進んでいきます。
以前来た時とは違うルートであることは明らかですが、カトドラルの脇を通り観光案内所に辿りつきました。良かった〜。道に迷ったら大変。

ステンドグラスに朝日が透過している所も綺麗でした。
観光案内所ではその日に訪れることができるメゾンがどこか何時に開いているか尋ねてみました。
ネットで調べておいたメゾン(テタンジェとマルテル)以外にもマム(F1のシャンパンかけの際に使われるシャンパン)も開いていると言います。
でももう一人の担当の方が「いや、シーズンオフだからマムは開いてないのよ」とフォロー。他にも予約すれば開けてくれるところもあると紹介してくれました。でも妻と二人だけのためにわざわざ開けてもらうのは申し訳ないなと思いその日に開いているテタンジェとマルテルに予定通り行くことにしました。