フランスの本

フランス語を勉強する”やる気”を高めるには、フランスの本を読み、フランスにいる自分を想像することも一つではないかと思う。

旅行の本を読み、
旅行に行ってる自分を想像します。
料理をフランス語でオーダーしてます。
隣のフランス人から話しかけられて日本について話してます。
道を尋ねてます。

歴史の本を読み、
町にある銅像に書いてあるフランス語の説明文を読みます。

建築の本を読み、
フランス語ガイド付きで城巡りをします。
建築に関する専門用語がわかる必要あります。

ワインの本を読み、
フランス語の説明を聞きながら、ドメーヌを回ります。
生産者にフランス語で質問してます。

どんなフランス語、単語が必要か見えてきますね。

うちにあるフランス関連の本です。
私の宝物です。
↓↓↓
フランスの本


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試験

勉強してると自分の力がどれだけついたか?測定してみたくなりますよね?
実際に本を読むスピードが速くなったとか、フランス旅行でスムーズに話せるようになったなどで上達を実感できますが、客観的な測定ができる資格試験も良いでしょう。

フランス語資格試験試験をリストアップしてみました。
自分のレベルに合った難易度の試験に挑戦されることをお勧めします。

http://apefdapf.org
仏検(DAPF)
英検は学生時代に耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
仏検はフランス語の試験です。
日本だと本屋で仏検関連の本を見ることが多く、一番メジャーなイメージです。

基準点を超えると合格。1級とか2級とか級を取るための試験を受ける必要があります。
年二回試験があります。(上位の1級や準1級は一回)
レベルに応じた級があります。
1級、準1級、2級、準備2級、3級、4級、5級
1級が一番難しい。

http://www.delfdalf.jp/
DELF/DALF
DELF A1、A2、B1、B2、DALF C1、C2
C2が一番難しい
聴解、読解、文書作成、口頭表現の項目があります。
基準点を超えると合格です。
年2回実施です。

http://www.delfdalf.jp/tcf_jp.htm
TCF
合格、不合格でなく、得点に応じて受験者のレベルを欧州評議会が定めた6段階(A1, A2, B1, B2, C1, C2)のいずれかで示します。
有効期間2年
聴解、文法、読解。オプションで口頭表現、文章作成があります。
TOEICみたいですね。
試験会場により異なりますが、年2回〜5回実施です。

http://www.ccfj.com/talk/tef/
TEF
フランス文部省認可。パリ商工会議所が実施する世界共通のフランス語能力試験です。
900点満点の点数と7段階(読解、リスニング、文構成・語句。
オプションで筆記・作文、口頭・面接があります。
TOEICみたいですね。
年3回実施です。


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勉強を続ける

 勉強を長く続けるために一番必要なのは、モチベーション(フランス語を上達してなりたい自分になる等の目標)!
ビジネスでも旅行でも、英語で用事が済むでしょう。でも敢えてフランス語を勉強すると思われた"あなた"は、フランス語を勉強して何かをやりたいとおもうモチベーションがあるでしょう。
その気持ちをずっと持ち続けて勉強をすることが第一です。

 でも、最初はモチベーションがあっても、うまくいかないと挫折してしまう。

なぜか?

・面倒くさい
・難しい
・忙しい

などなど、理由を言えばきりがないですね。

悩む人

1.面倒くさい


 なぜ、面倒くさいと感じるのでしょうか?
何度も同じ単語を辞書で調べてたり、1ページのほとんどの単語を辞書で調べたりしてませんか?
それだと、確かに時間がかかりますし、面倒くさいですね。

 1回調べた単語は1回じゃ覚えれませんので、また本を開いた時にすぐ意味を確認できるよう書き込んでおきましょう。
 1ページのほとんどの単語を辞書で調べているあなた、その本は今のあなたには難しすぎます。易しい本に変えましょう。あせらず少しずつとり組みましょう。
 私は面倒くさがりなので、フランス語の本とその日本語翻訳版を買ってきて、両方の本を並べてフランス語の本を読んでます。ワインの本なので専門的な単語も出てきますが、辞書が必要ありません。翻訳版があるから当たり前ですね(^^);

2.難しい


 難しいことをやろうとしてませんか?
 日本人がフランス語をやるのは、発音も違うし、文法も違うし、難しいのです。
いきなりペラペラしゃべることを目標にするのは、無理があります。

 まず、小さな目標を立てて、それを達成した達成感を少しずつ感じれるようにすれば良いと思います。

3.忙しい


 時間は作るものです。
5分で何ができるか?
10分あれば何が出きるか?
30分あれば何が出来るか?
1時間以上ある場合は何ができるか?
というふうに、予め決めておくこと。

 それって、どうやって決めるんですか?
それは自分で何かの勉強法を実際にやってみて、どのくらい時間がかかったか1回測って、自分のペースを自分で分かるようにするんです。

 どんなに忙しくても、5分くらいなら時間を作れるのではないでしょうか?
平日の忙しいときは5分でできること、休日で時間があるときは1時間でできること、という風に計画してやればいいんですよ。
 毎日コツコツやる仕組みを自分で考えて作るのです。

 どの勉強法も事前の準備から5回繰り返す位までは時間がかかりますが、徐々に短時間で繰り返せるようになりますので、最初でくじけないように頑張ってみてください。


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