ディクテーション

ディクテーション
フランス語だとディクテと言います。
フランス語の音声を聞いて、聞いた内容を書きます。
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効果
リエゾンやアンシェーヌモンなど馴染の薄い発音も分かるようになる。
文の構造や文法ルールを意識するようになる。
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やり方
 仏文を聞いて、聞こえた文を書き取ります。
 あまり長いと、書くスピードが追いつかないので、短い文から始めるのが良いでしょう。
最初は聞き取れないので、何度か繰り返せる機能や、巻き戻せる機能があるアプリを使って、繰り返し聞きながら書き取っても構いません。

 そして、書き取った内容が正しいか、テキストを見て、確認します。
 英文のディクテーションと違い、リエゾンやアンシェーヌモンのあるフランス語独特な音が聞き取れてるか、確認しましょう。
また、文法も英語と違い男性名詞や女性名詞などがあると、eが必要だったりすることがあるので、答え合わせする際は一字一句確実に確認しましょう。

例えば下の例だと、
 赤文字のeは、robeが女性名詞だから必要なわけで、robeじぇなくて、le vinなどのように男性名詞だと不要です。このあたりの文法的なルールも瞬時に思い出して書けないといけないわけです。
C'est la robe qu'il m'a achetée.

 ディクテーションは、音読、リピーティング、シャドーイングとは違い、”書く”ので、時間がかかります。電車の中とかだとできませんので時間と場所を考えてやりましょう。
 自分が正確に聞けてるか確認できますので、非常に有効な学習法です。


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テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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