マルセイユ

昨日Netflixについて書かせていただきましたが、早速今日は政治ドラマ「マルセイユ」を見てみました。
ジュラール・ドゥ・パルデュー演じるマルセイユ市長がカジノ建設計画を進めようとするのですが、20年ずっと目にかけてきた弟子が裏切り、建設阻止されるというものです。1話目でこういう展開、2話からどんな展開になるのだろうと楽しみですね。

さて、私はフランス語を勉強したくて見るわけですので、ただただ見てみるだけではいけません。
45分のこのドラマをまず、フランス語音声、字幕なしで見てみました。
どんな話か理解できるか?
ところどころ聴き取れる会話もありますが、だいたい正確には聞き取れてません。ただ話の大筋の流れは分かりましたね。
そして聞いた内容が合ってるか日本語字幕付でもう1回見てみました。
フランス語の表現を聴きながら、あ、そういう意味なのね。と確認しながら見る感じですね。

この次からも2話を見たい気持ちを抑えて、フランス語を聴きながら、少し聞いたら止めて、フランス語の表現をフランス語字幕を表示させながら確認しつつ、意味が分からなければ日本語字幕を出して意味を理解しながらまた少し次に進める、という感じで、1話全体をみれば、だいぶ、分かるようになるのではないかと思います。

やっぱり、話が分かるようなものを教材にするのは面白い。話の流れが分かったことも嬉しかったし、楽しく勉強できそうですね~


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テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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