長文読解トレーニング(の準備)

今日は長文読解のトレーニング用に買った本を使って精読しました。

精読とは、
・文の構造を調べる
・分からない単語を調べる。ついでに派生語を調べる
・発音が分からないものは発音仕方を調べる
ことです。(日本語には翻訳しません。)

辞書を使って一生懸命調べる勉強は時間もかかるのですが、シャーペンで本に書き込んでいるとなんだか”勉強している感”がして、一生懸命っぽい自分がすごいと思えてきます(笑)

このテキストは文章の構造が複雑で(主語と動詞がものすごく離れていたり、一つの単語を修飾するための単語でなく文が何個も連なっているたりしてる)、きちんと予め構造を調べることが重要です。

ちなみに

シャーペンは0,9mm芯の少し太いやつ。
鉛筆っぽい書き心地が良いですね。

辞書は、iphone版のロベール仏和辞典アプリ。
仏仏辞書が細かい表現の違いを調べるときは良いですが、単に文章の意味をとりたいときは仏和辞典で十分。
検索も楽だし、一回調べた単語は履歴に表示されるので、再確認しやすいのもアプリのメリットですね。


Passages―De France et d’ailleurs 東京大学フランス語教材


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テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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