新しい本

さてさて、今音読しているPassageは、今まで使っていたテキストと比較すると、単語が難しい&文の構造が複雑ということもあり、一気にレベルの高い教材に進んだと感じてました。
単語の意味を調べるのに、結構な時間を使うので、なかなかまとめて音読に進むことができない。
というもやもやを感じながら進めていましたので、もう少し簡単なテキストを探してみました。

出たばっかりの新しい本です。紀伊国屋で初めて見ました。

5分野50テーマのそこそこ読み応えのある本です。

1章 日常生活
 フランス人は毎日ワインを飲んでるの?
2章 地理歴史
 ロワール川沿いに城が多いのはなぜ?
3章 現代社会
 どうして日曜はデパートが閉まっているの?
4章 文化芸術
 フランスの美食はなぜ無形文化遺産に選ばれたの?
5章 その他
 フランス人は英語を話さないって本当?
などピックアップしてみましたが、興味のある話題ばかり。

本を開くと、左が仏文、右が日本語訳という見易い構成。
単語の意味を調べなくても意味が分かるので、準備時間があまりかからない。

文の構造も、修飾節が入り組んで、主語と動詞がすごく離れている文章もなく、単純な構造のが多く、読みやすい。

というメリットがあります。

ちなみに、最初のテーマである”フランス人にとってカフェって何?”は数えたところ300単語でした。ちょうど良い長さではないでしょうか。


日本人が知りたいフランス人の当たり前 フランス語リーディング

また、年末のフランス旅行まであと2週間程度。
フランス語を話す時に、すぐに単語が出てくるように、簡単な単語をひたすらやり直して、旅行に備えようと思います。
選んだのはこの本。

単語が全くの初心者向けでなく、なんか日常会話で使いそうなものが多い。

単語とその単語を使った例文が並んでいるようなよくある単語集でない。
橋を渡る->passer un pontのように、文章でない意味のある日本語とそれに対するフランス語というように一塊で覚えられるので、頭に入りやすい。
という点にメリットを感じました。

TOEIC対策で定番だった英語の単語集もこの形式のものを使っていて非常に覚えやすかったです。
フランス語にもこれと似たような構成の単語集があって良かったです。

あと2週間程度でどれだけ繰り返せるか、チャレンジしてみます!


仏単語ピーナツBASIC1000


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テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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