過去問解いてみた

フランス語通訳ガイド試験の過去問を解いてみました。

感想ですが、TOEICのような時間の戦いでなく、じっくり解いても時間が余るほどの量ですので、焦らなくて良さそうです。

社会(地理・日本史・一般常識)
合格点の半分くらいしかとれず、まだまだ先が長いなぁと実感。
学生の時に習った時に聞いたことがある用語が出てきても、さっぱり覚えてない。
そもそも初めて聞く用語もあるので、しっかりと勉強しないといけなさそうです。
もともと日本史は得意科目だったのですが、すっかり忘れてますね。。。

フランス語
長文を読んでフランス語で回答する問題、日本語をフランス語に訳す問題、単語をこたえる問題。
がありました。
難易度としてはそう難しくなく、問題文は理解できて質問にちゃんと答えれてましたが、綴りなど書いた答えが合ってるかどうかの確認は自分でやらないといけないのが面倒。(訂正してくれる人がいればいいのですが・・・)
日本語単語をフランス語単語で答える問題は、日本語単語が表す意味をフンラス後で説明するのかと思ったけど、単純にフランス語単語を書けばいいだけということで答え方を間違えてました。

フランス語は、以下の対応をすれば、もっと解けそうです。
・長文を正確に読むスピードをもっと上げる。
・作文問題を解いて、綴りを正しく書けるようになる。
(時制の細かい表現は不要。)
・単語力を上げる。ピーナツ単語集に載ってる単語・複合語が結構でそうな感じ。(こっちも書けるようになるように)

1回解くだけで傾向が見えてきますね。

それにしても、社会を覚えるのは大変そうだなぁ。


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テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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