地理の計画

フランス語・通訳ガイドを目指して
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先週より始めた試験勉強。
やったのは過去問を解くこと。
集中してやったのはフランス語でなく、社会の問題です。

過去問をやるのは、まずどんな問題がでるかを把握し、どういう勉強をするか計画するためです。
この段階で一生懸命覚えようとはしません。あくまでどういう問題かを知るためです。

社会は、日本地理、日本歴史、一般常識の3科目があり、すべてを受ける必要があります。
先週やったのは日本地理。1週間で5年(5回)分の過去問を解きました。

1年分3科目ずつやったら、仮に3週間で5年分解いたとしても勉強の計画を立てれるのは3週間後です。
でも先に日本地理をまとめて5年分1週間で解くことにより、日本地理に関しては、もう今週から計画を立てれるわけですね。
よって、2週間分長く勉強できるわけです。

/// 傾向 ///
昔は、気象用語や工業や農業、地図の読み方、観光地の説明
といった問題で、地図の読み方、観光地の説明が配点が高い傾向で、重視されてる感じでしたが、

最近のは、観光地の説明に重点が置かれ、それ以外の問題は姿を消してきています。
日本の世界遺産や広域観光ルートなどが扱われてます。
しかも正確に覚えないと正解できないような出題の仕方になってきています。

//// 計画 ///
姿を消した気象用語や工業や農業、地図の読み方は簡単に気象庁や国土地理院のホームページをたまにみて、中学の参考書レベルのをざっと眺めて思い出す。(不意に問題に復活するかもしれないから)

これからの勉強は

地名や川、山の名前などを地図をみてざっと覚える。

観光地説明問題対策に重点を置く。
世界遺産や広域観光ルートあるいは最近観光政策などで何かに指定されたものがないか調べる。

という感じにしようと思います。
勉強というより、ゆっくり息抜きの時間に観光ガイド本を楽しみながら眺めれば覚えていきそうですね。


通訳案内士 地理・歴史・一般常識 過去問解説〈平成28年度問題収録〉


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テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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