英語勉強法を調べる

 髪をカットした帰りに、本屋の英語学習本コーナーを覗いてみました。

 私が興味があるのは、文法解説書や単語集でなく、勉強方法を書いた本です。
フランス語コーナーにはこの類の本はありません。
一方英語コーナーは多彩です。勉強して結果を出された学習者の本は非常に参考になります。
一番効果がありそうなのは、ネイティブ思考や同時通訳者の本です。

 今日は、同時通訳者の本を読みました。

 この本には、日本語版と英語版の同じ本を使った勉強方法が書かれてました。

 私は、フランス語版と日本語版の同じ本を使っていることをこのブログで以前書かせていただいたことがあります。
理由は辞書を引くのが面倒くさいから。フランス語版を読むときに、予め日本語版を読んでおけば、辞書を引かなくてもよいため、非常に短時間でフランス語版を理解することができます。

 「同時通訳者の頭の中」には、この学習法が非常に効果があると書かれてました。
 私のように時間が短縮できるからというわけでなく、”効果がある”と著者の関谷英里子氏は言われてます。
それは話の展開を想像する力が同時翻訳には必要で、その想像力が養われるからということです。

 日本語版を先に読むと、日本語でテキストを理解できます。そして、フランス語版を読むと、単語が少々分からなくても話の内容が分かるし、次はこういう話題だなと分かるので(日本語版で読んだ箇所ですから次の話題も分かりますね。)、次に出てくる仏文がこういう内容だなぁと分かるのです。そしてこういう話題のはずだから、分からない子の単語はこういう意味だねって分かるのです。

 楽するために二つ買った本。意外に効果がある勉強法だったんですね。
なんか自信がついてきました。このやりかた、続けよう。



あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中


 私が使っているのは、ワインの入門書です。
ワインのテイスティングや作り方、生産地に関する説明といった普通のワイン本に載ってる事が以外にも、ワインが服についた時の汚れの落とし方といったワインに関するお役立ち情報も載ってて楽しい本ですよ。

フランス語版の「Le vin c'est pas sorcier」と日本語版の「ワインは楽しい!」の両方を使って楽し~く、かつ、効果的に勉強をしてますよ~


Le vin c'est pas sorcier


ワインは楽しい!


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テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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