テキストの選び方

学習に使用するテキストは、どう使うか?で選ぶべきだと思う。

メインで使うやつは、
繰り返しやすいか?
がポイントだと思います。

毎日持ち歩き、空き時間に勉強するなら、コンパクトで重くないものが良いですよね。
繰り返さないといけないのに、持ち歩くのが負担になるようでは、続きませんもんね。

繰り返すやり方は、音読、リピーティング、シャドーイング、瞬間仏作文などの勉強法があります。

何をやるかにより、使いやすいテキストも変わってきますので、どう勉強するかにより、テキストを選ぶのが良いと思います。

フランス語テキストの読書

音読、リピーティング、シャドーイング


音読、リピーティング、シャドーイングはセットでやるのが良いと思います。
会話のやりとりだったり、物語だったり、ニュースだったり、話の流れがあるものがやってて面白いので良いです。ある程度文章が長い方が、話の流れがあるので面白いです。
ただ、あまり使わない表現が多いテキストは避けるべきです。

瞬間仏作文


仏文と日本語訳が見開きで並んでいるものがおすすめです。
短文が並んでいるものが良いです。
文法のテーマが同じものが同じページに並んでいるものが良いです。
このページは現在形がテーマ、このページは未来系がテーマなど。
同じようなことを続けてやることにより、文法の理解が高まります。

ディクテーション(ディクテ)


短い文章を書き取るのが良いです。
リエゾンなどフランス語特有の発音の仕方を使った文章が多いのが良いです。


また、どの勉強方にも共通するのは、日本語訳が付いているものが良いということです。辞書片手に意味を調べながらやるより、はるかに短い時間で勉強できます。
CDなどで音声が付いていているものがおすすめです。


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テーマ: フランス語 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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